about JSCF

化粧品業界でも企業成長として当たり前の時代に!
パッケージソリューションだけにとらわれないサステナブルな開発やSDGs推進のススメ

環境・サステナビリティが新しい社会貢献活動になってきた昨今、兼ねてから遅れをとっている化粧品業界では今こそ実現しなければならない時代に入りました。
特にプラスチック問題だけが取りだたされるのではなく、物事の本質を見極め、本格的な環境問題に対するアプローチが必要になってきます。

サステナブルコスメへの議論を通して、化粧品業界のさらなる発展を!

With/Afterコロナで、ニューノーマルにとってかわりがたい化粧品業界で、産業発展を叶えていくうえで「環境」・「サステナビリティ」・「SDGs」がテーマの一つとして挙げられます。化粧品という特性、メーカー様それぞれのお立場などを考慮し、ある意味“正解が存在しない”化粧品業界ならでは定義やルールづくり、および事例共有などを通じて、化粧品業界のさらなる発展を目指しましょう。

事業内容

  1. 理事ならびに協賛会員による協議会の開催
  2. 業界内外に向けた情報発信
  3. 専⾨セミナーの開催(オブザーバー団体様との対談、環境関連の専⾨家によるレクチャーなど、化粧品業界のサステナブルビジネスに関連する知識を深めていただくためのセミナー)
  4. 各種認証の付与およびそれに関わる事業
  5. ⼀般消費者への理解促進を⽬的とした事業        ほか

理事・オブザーバー 一覧

(理事:敬称略・就任年月日順・2021年2月26日現在)

代表理事 長井美有紀
Myuty-Chic株式会社 代表取締役

メーカー・代理店など、化粧品業界に長く身を置く。兼ねてから環境問題に興味を持ち、2008年の国内のオーガニックコスメ第2次流行に一役をかうが、欧米との違いに衝撃を受け、「美容×環境」の提唱をはじめる。国内外オーガニックコスメ・フードなどの市場導入やマーケティング、他分野にわたる美容事業開発に数多く関わり、美容×環境について専門家として執筆・登壇なども行う。

理事 大川哲郎
大川印刷株式会社 代表取締役

第2回ジャパンSDGsアワードSDGsパートナーシップ賞、グリーン購入大賞「対象」「環境大臣賞」など多数受賞。1990年代後半から環境経営を開始し、2017年より本格的にSDGs17目標のゴール達成に取り組みを開始する。『ソーシャルプリンティングカンパニー®』」と言う存在意義(パーパス)を掲げ、2019年再生可能エネルギー100%工場を実現。現在は難民支援へも力を入れ、活動する。

理事 久保幹
立命館大学 生命科学部 教授

微生物と土壌環境に着目した土壌肥沃度指標(SOFIX)を開発。SOFIXに基づく高品質農産物・薬用植物の生産やバイオマスの物質循環に関する研究・開発に取り組んでいる。

オブザーバー 環境省

オブザーバー  認定NPO法人 野生生物保全論研究会 JWCS

日本の消費と世界の野生生物の保全をメインテーマに、理論研究を基盤とした調査提言および普及啓発活動を行う 。

The Secretariat Access

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 Coming in next fiscal year…