資生堂は10日、通期(2025年12月期)の営業損益計画を従来の135億円の黒字から420億円の赤字に下方修正した。米州事業ののれんの減損損失を計上することが主因。同時に、早期退職200人前後の募集も公表した。(資生堂:通期営業損益420億円の赤字、従来黒字135億円-早期退職200人 – Bloomberg、2025年11月10日)
このニュースを受け、講談社・現代ビジネスより取材を受けました。
今後の化粧品業界、そしてサステナブルビューティー/クリーンビューティーの追求の必要性を示唆するような内容となっています。
是非、ご覧ください。

2025年11月21日掲載🌐
前編:「誰からも愛されていたはずなのに」資生堂の“歯車”はいつから狂ったのか…巨額赤字につながった《百貨店離れ》の大誤算
https://gendai.media/articles/-/160505
後編:資生堂の520億円赤字転落、真犯人は《無意味なM&A》だった…買収した米スキンケアが苦戦を強いられた「本当の理由」
https://gendai.media/articles/-/160508